原作を読みたくなったほど、楽しみなドラマ

ドラマ

最近、風情のあるドラマが少ないなぁ~と感じています。
それって、私だけかしら?

毎日、片っ端からドラマを観ているわけではないので、私がそう感じるのは偏っているのかもしれませんがね~。
刑事モノや医療もの、はたまた不倫ものなど、刺激が強いものではなく、心がほんわりとするドラマ、何かありませんか?

 

放送日が楽しみなドラマ

今私がハマっているのは、NHKのドラマ10「ツバキ文具店」です。
次回、6月2日(金)夜10時が最終回なので、終わりがけになんだよ!って感じですが、毎回楽しみにしてきたドラマなのでご紹介します。

主人公・鳩子は、まだ20代なのかな。
多部未華子さんが演じています。
とっても、初々しいんですよ。

ドラマの展開も、「どうなるの?」というハラハラあり、「そんなこともあるよね~」という共感あり、そして、「よかったね」という安堵ありの、心温まる展開です。

 

「ツバキ文具店」って、どんなドラマ?

物語は、主人公・鳩子が、祖母が亡くなったのをきっかけに、8年ぶりにふるさとの鎌倉に戻ります。

  • なぜ、鳩子は8年も家を空けていたのか?
  • 祖母とは、どういう関係だったのか?

そんな疑問に応える回想シーンと共に、始まりました。

鳩子は、祖母が営んできた「ツバキ文具店」という名の「代書屋」を継ぐことを決めます。
「ツバキ文具店」の代書は、ただ文章を書けばよいというものではなく、手紙を依頼者に成り代わって一から考え、それにふさわしい文字で書くという、ちょっと変わった代書屋さん。
依頼される「代書」は、困惑するものばかりで、一つ一つの依頼に向き合いながら、鳩子が成長していく姿が描かれています。

 

人間味溢れるドラマって、いいね!

若い人が成長していく姿を見るのって、単純に励まされます。
そんな成長していく若い人を、取り巻く大人たちの味わいある対応は、「そうだね、そうありたいね~」と目標にすることができます。

狭い世界に生きているので、魅力ある人物が私の周りにはいません。
気づいていないだけかもしれないけれど・・・。

人間の葛藤や成長を温かく描いているドラマは、心に響きます。

 

「ツバキ文具店」は、原作を読みたい

最近、小説を読むことがめっきりなくなりました。
感性を磨くような文章に触れていないせいか、すっかり書くものに風情や情緒がないのが悩みの種。
感性を磨けるような小説を読みたいなぁと思っていました。

ドラマ「ツバキ文具店」を観て、きっと原作は風情ある文章なんだろうなぁと感じています。
せっかくだから、この思いが覚めやらぬ間に、小説を購入しようかな。

 

 

 

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