主治医への片思い。終止符のとき

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長らく、主治医の先生に片思いをし続けてきた、栞です。

告白する勇気がなくて、ずっとそのままにしてきましたが、やはりこのままではいけないと思い、気持ちの整理をつけるために、想いを伝えることにしました。

 

先週月曜日(6/27)、先生にラブレターを渡してきました。
もうね、緊張でいっぱいいっぱいで、一通りお話が終わったところで、「今日は、お手紙を書いてきました」と思い切って告げ、「また、読んでください」とだけ言って、ろくに目も合わせることなく渡してきました。
だって、その場で読んでもらう勇気がなかったのです。
渡すだけで精一杯でした。

 

そして、今日は診察日でした。
お手紙には、書くべきことは書いたものだから、一週間比較的落ち着いて過ごせたのに、今日は緊張して、目を合わせたのはほんの僅か。

一通りお話が終わって、お手紙のお返事を聞きたかったのに、言い出す勇気がなくて俯いてしまったら、「じゃあ、また・・・」と言われてしまいました。

あれ?まさかの無視?
じゃあ、いいよ。先生って、そういう人だったのね!

と、心の中でつぶやいて、診察室を出てきました。

 

お手紙に書いたのは、

  1. 好きです。恋をしています。
  2. そんな自分に手を焼いています。
  3. 気持ちの整理がつけられないので、諭してください。

この3点です。

感情ではこう思っていて、理性ではこう思っています。
という具合に、文章を組み立てて書きました。

もしかして、読まずにゴミ箱行き?

 

無視って、一番こたえます。
「お手紙の件は、何も言ってくださらないのですか?」と言えなかった私が悪いのですが、何も言ってくださらないのも、どういうものかしらね~。

男として応えてくれなくても、主治医として応えてほしかったのに・・・。
人として疑ってしまいます。

さて、転院を考えようかな。

 

 

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HN:栞(しおり)
45歳 独女

真夜中の静けさをこよなく愛する、40代独女のブログ。
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