やっぱり伝えるべき?主治医への想い

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恥ずかしげもなく、私は「主治医の先生のことが好き」と書いています。
おかげで、「主治医 恋」というような言葉で検索をして、このブログを訪れる方もいらっしゃいます。
それだけ、主治医の先生に想いを寄せて、悩んだり苦しんだりしている人がいるということなのでしょうね。

 

これまでに書いた私の恋話シリーズ

  1. 愚かな恋の物語
  2. たとえ報われなくても、好きでいたい
  3. 恋心と感謝の気持ち
  4. 主治医に片思い。先生は、藪医か名医か?
  5. 恋する私は、勝手に舞い上がる
  6. 「主治医が好き」そんな気持ちとの向き合い方

 

私はね、先生に具体的な言葉で告白していません。
その代わり、感謝の思いは伝えています。
お手紙にして・・・。

内容を全て公開するのは恥ずかしいので、最後の部分だけ記載しますね。

========

(前文省略)
この10年、私はずっと、先生に微笑んで頂けたことや、かけて頂いた言葉を支えにして、今日まで生きてこられました。
そして、ようやく働けるようになり、今頑張って仕事ができるのも、客観的に先生が診てくださっている安心感があるからです。
先生には、感謝してもしきれません。
本当に、ありがとうございます。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

追伸
こんなに先生にお世話になっているのに、私、先生のことを何も知らないんですよね。
一度、先生とゆっくりお話をしてみたいなぁと思っています。
もし、ご迷惑でなければ、一度雑談をしませんか?
ご機会を頂けましたら幸いです。

========

これを出したのは、去年の7月です。
この直後の診察時には、まぁ~恥ずかしくて、すぐには、まともに先生の顔を見られなかったんですよ。
だって、意味深な(中途半端な)追伸を書いてしまったから。

追伸がなければ、ただの感謝のお手紙です。
「ありがとね」の一言くらいあったかもしれません。

でも、この追伸のせいか、診察時にお手紙については一言も触れられませんでした。
完全にスルーされました。
だから私も、何事もなかったかのように振る舞うことにしました。

あれから1年ちょっと。
変わらず、先生はお医者さんとして、普通に接してくださっています。
私も患者として、好き好きオーラを出さずに、普通に振る舞っています。

あのお手紙のことを振り返ると、無視されるくらいなら、ちゃんと「先生に恋しています。無性に苦しくなる時があるんです」って伝えればよかったかなと思います。
そうすれば、何がしかの反応を得られたでしょうし、私も自分の心の整理をつけられたかもしれないのにね。
バカだね~。

 

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真夜中の静けさをこよなく愛する、40代独女のブログ。
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