元気なうちに、思い出の写真を残しておこう

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母が亡くなって、42日経ちました。

来週日曜日には、四十九日の法要があります。

その時に再び親戚が集まるので、父は「元気だった頃の写真を見せたい」と言い、押入れから出てきた未現像のフィルムを現像して準備していました。

今日、早速その写真を見せてもらいましたよ。

 

 

古いフィルムに写っていたのは、ほぼ風景写真だった

母は山登りが好きで、よく父と一緒に出かけていました。

出てきた古いフィルムに写っていたのは、そんな登山の写真でした。

美しい山の風景を写したものが9割。

人物写真は、数えるほどでしたよ。

父がカメラを持っていたそうで、人物写真は母が中心で弟が若干写っていました。

そして、母に写してもらったという父の写真が数枚です。

 

写真は、旅を楽しむ自分も撮っておこう!

素敵な写真ばかりでしたが、母が亡くなって思い出を語るには、やっぱり母が写っていた写真が一番。

枚数は少なかったけれど、登山を楽しんでいた様子の、母の自然な表情がとても素敵でした。

15~16年前の写真なんですよ。

この数年、闘病してつらそうな表情ばかり浮かべていたので、写真の中の母が眩しかった~。

旅の思い出に、つい風景写真ばかり撮ってしまいがちだけど(過去の私もそうでした)、その旅を楽しむ本人たちの素の表情を写したものが、何よりのお土産だと感じました。

 

元気なうちに思い出の写真を残すことも大切なんだね

あなたは、ご自分の写真をどのくらいお持ちですか?

私は、自分の写真を撮る機会はほとんどありません。

20代の頃は友人とよく旅行に行っていましたから、その時に撮ってもらったものがありました。

どこに仕舞ったのかすっかり忘れています。

多分、実家の納戸に押し込められている荷物の中に入っているのかなぁ?

 

私は結婚していないので、思い出を残す必要はないかもしれないけれど、慕ってくれている姪や甥が「伯母ちゃんにも、こんな時があったんだね」と語り合うその時に、何もないというのは寂しいのかもね~。

これを機会に、年に数枚でもいいから、実家で父や弟の家族と一緒に記念撮影をしようかな。

 

あなたが、もし天涯孤独の身の上であったとしても、思い出を語り合ってくれるご縁のある人がいるはずです。

そのご縁ある人たちが思い出を語りあう際に、あなたとの思い出を共有できるよう、ぜひ折々の写真を残してあげてくださいね。

 

では、また~♪

 

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真夜中の静けさをこよなく愛する、40代独女のブログ。
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