魂が成長する機会!?ピンチはチャンスと思って対処しよう。

家族のこと

家族が病気になると、歯車が狂いますね~。
私は、生活パターンが変わり、そのしわ寄せで気持ちが焦り、空回りしています。
また、睡眠不足で疲れが溜まりやすくなって、体がだるい日があります。
なんとか、眠れる日はできるだけ眠るようにしているのですがね~^^;

 

母が認知症のような状態になったのは、先月始めのこと。
母の様子がおかしい。認知症?

妄想のような症状が出ているので、会話が咬み合いません。
行動もおかしなことになっています。

例えば、家族の誰かが夜になって出かけると「帰ってこれないんじゃないか」と言い出します。
家族の姿が見えなくなると、酷く心配して必要以上に探しまわります。
夜中に、私を探しまわって大変なことになったこともあるそうです。

また、「お金がない」とか、「銀行口座が使えなくなった」、「冷蔵庫にあった食料がなくなった。もう食べるものは何もない」など、ものが失くなると言います。

白内障の治療のために処方された目薬も、「お医者さんが、目薬はしちゃいけないと言った」と言い張りちっともさしません。

それから、以前から飲んでいた肝臓のお薬も飲まなくなってしまったのです。
私がたまたま、あれ?いつも食後に薬を飲んでいたのに飲んだ素振りがないなと気づいて、なんとか周りが飲ませるようにしています。
服用しないと、体がだるくなって起きていられなくなるんです。

本人の話は、もう鵜呑みにすることができません。
病気のせいでおかしなことを言い出していると解釈して、適宜対応をしています。

 

それから、一人っきりにしておけません。
誰か、必ず家にいるようにしています。
その為、私は頻繁に実家に通っています。
また、外出時は付き添いが必要です。

一度外出先のトイレで、スボンを濡らして出てきたことがあります。
その後、トイレの心配が強いのか、「おしっこをしたいのに、出ない」と言い出し、パニックになるんです。
ですから、私が付き添って、トイレの前で待っています。

家のトイレなら、一人で入って済ませることができるんですよ。
でも、扉を閉めると「戸が開かなくなる」と言います。

お風呂でもそうです。
扉をピシャっと閉めると、不安がります。
また、自分が使うとお湯が出ないと言い張りますしね・・・。

ですから、トイレやお風呂は、時折声をかけるようにしています。

 

そんな母の面倒を、主に父が見ています。
私は住まいが別なので、必要に応じて実家に通っています。

朝寝坊の私が、5時起きで7時過ぎにはアパートを出ることもしばしば。
睡眠時間が3~5時間なんていう日が続くこともあるんですよ。

アルバイトは続けているので、仕事の予定が組まれれば行っています。
今は暇なので、週に2回くらいで済んでいますが、忙しくなったらと思うとゾッとします。

実家で私は、適宜家事を行っています。
義妹(弟の嫁)がアルバイトに出ているので、いないことがあるんですよ。

母は四六時中テレビを見ているので、空いた時間は側にいて、編み物をしています。
それがちょっとした息抜き。
小学5年の姪と保育園年長の甥がまとわりついてくるので、時折相手をしつつですけどね~。

本当は、パソコンを持って行きたいんです。
でも、ネットに繋げられるようにするには、手続きが必要だし、お金も掛かります。
それに、せっかく使えるようにしても、気が散って集中できそうにありませんから、今はどうしたものかと思案しています。

 

これまで、時間を自分の自由に使えたせいか、今は自由に使える時間が短いので焦ります。
実家の都合が優先で、自分の用事は後回し。
なかなか、「寄って」とは言い出せなくて、買い物や通院の時間を遣り繰りすることに不便を感じています。
長期戦になったら、そんな遠慮はしていられないだろうから、お願いしたほうがいいことは遠慮しないように言わなきゃね。

 

そうそう、母に接する時は、感情的にならないように理性で接しています。
最初は戸惑うことばかりだったけれど、なんとなくパターンが分かってきて、少しずつ慣れてきました。

きっとね、まだ母が自分で動けるからいいんだと思います。
これが、寝たきりになったら大変なんでしょうね。

 

今のところ、まだ認知症なのか、何なのか診断がついていません。
こういう中途半端な状態は、もどかしいです。
昨日、脳波の検査をしたので、その結果で何か分かるといいんだけれど・・・。

 

何はともあれ、ピンチはチャンスです。
それに、試練は魂が成長する機会に訪れるそうですから、今降りかかっているこの現実をしっかり受け止めて、できることをこなしていきます。

 

※取り留めのない文章になって、ごめんなさい。

 

 

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こんにちは。このブログを書いている、栞です。 愛知県の西三河地方で、ひっそりと暮らしています。 紆余曲折の人生を経て、こんな私でも何かできないかな?と思い、...

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