漢方薬でしつこい頭痛が解消される。のぼせと頭痛って関係あるの?

体の不調

10月13日(火)に漢方薬を扱う内科に掛かり、「まずは、のぼせを取りましょう」と、温清飲(ウンセイイン)という漢方薬が処方されました。
(先日の記事⇒体の火照りがつらい。漢方薬を扱う内科を受診)

先生は「すぐには効かないかもしれないけれどね」と仰っていたのですが、翌日にはのぼせが緩和され、頭痛が我慢できるくらい弱くなりました。

私ね、酷い頭痛持ちなんです。
以前からずっと診てもらっている心療内科でロキソニンを処方してもらっていて、一週間に平均して3日のペースで服用していました。
それが、9月中旬くらいから、ほぼ毎日服用するくらい辛い思いをしていたのです。

そんな状態だったのに、温清飲を飲み始めて1日でロキソニンを飲まなくても大丈夫なくらい、頭痛が弱くなりました。
肝心ののぼせはというと、これもまた弱くなり、あまり苦にならないかなと感じています。
「弱めのお薬なので、すぐには効かないかも・・・」と仰っていたのに、すぐに効き目があらわれて、漢方薬の力に驚きを隠せません。

 

さて、そんなのぼせと頭痛ってどんな関係があるのかしら?
そして、先生が「まずはのぼせを取りましょう」と仰った理由を知りたくなりました。

もうね、すぐにでも知りたくてうずうずしています。
そこで、ものは試しとネットで検索をしてみると、『のぼせているから、頭痛にもなるし、肩も凝る』という記事を見つけました。

気を巡らせる力がなくなると
手足を温めるはずの温かい気が、上半身に上がっていってしまい
身体の中の温かみ(熱)が偏っているからです。
つまり、手足に降りてこないから、冷たい!とも言えます。

また、上半身に熱が集まり
手や足腰は冷えている状態を『のぼせ』といいます。
この状態は『病気』または『病気になりやすい』危険な状態なのです。

(略)

気が巡らなくなると、温かい気はどんどん上半身に集まります。
上半身に熱が集まってくるといろいろな症状が現れます。

(略)

のぼせて頭に熱が溜まっていて
これ以上溜まると脳卒中になる可能性がありますから
早く降ろしてください。という身体からのメッセージなのです。

引用元:あなたの身体の なぜ?がわかる ぴっと先生の 簡単『東洋医学』 ブログ

この記事を読んで、だから先生は「まずはのぼせを・・・」と仰ったのだなと納得しました。

でもね、次の診察の際に、「頭痛を我慢できるようになったのですが、頭痛とのぼせって関連するのですか?」と聞いてみようかなと思っています。

だって、いろいろ知りたいじゃないですか~♪
聞きたいこと、知りたいことを簡潔に質問できるように、まとめておかなくちゃね!

 

漢方薬のことはお医者さんに相談してみて

漢方薬を効果的に使うには、症状や体質に合わせて使う必要があるそうです。
専門のお医者さんにご相談になってくださいね。

お近くの病院を探すならこちらのサイトが便利です。
漢方を相談できる病院検索ならQLife

 

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