感情は程よく理性でコントロールしよう

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江原啓之さんが、「感情はいらない。理性で行動しなさい」とよく仰っています。

今、私は母の介護と仕事、そして自分のことで手一杯になってクタクタです。
(関連記事:休みがほしい!介護疲れで心も体もクタクタ。

愚痴が出ますし、弟夫婦に対する不満も出ます。
時折、感情が踊り出て、怒りになったり、焦ったり、めげそうになったり、空回りします

そんな時、江原さんの言葉が頭をかすめ、「そうだ、今どうしたら良いのか理性で判断し、行動しなきゃ」と気持ちを切り替えています。
そして、「今の苦しい状況は、私にとって魂の学びの機会」と捉え直しています。

 

感情って要らないもの?

江原さんは「感情はいらない、理性で・・・」と仰っていますが、理性を使って感情を上手にコントロールできれば、感情って役に立ちます。
だって、感情があるから感性が磨かれるし、共感力が高まり、また想像力も磨かれていきます。
理性が上手に働いて、相互作用で広がったり深まったりすると思うのですよ。

それに、一切の感情を切り捨ててしまったら、それはもう人間ではないと思います。
だから、感情を排除するのではなく、ちゃんと受け止めて、理性を使ってコントロールしていけば、より深みのある人間になれると思っています。

 

上手にリフレッシュ

愚痴はこぼさないほうがいいのでしょうが、上手にこぼしています。
職場でちょっと雑談できる時に、「母のことで実家に行かなきゃいけないから、大変でね。クタクタなの」と少しだけ聞いてもらっています。
それだけで、気分がラクにになりますからね。

気分がラクになると言えば、最近仕事じたいが気分転換になっているんですよ。
使う神経が違うのかな、帰宅する頃には、疲れているのにリフレッシュした感じがしています。
不思議です。

仕事を辞めたいと思っていたけれど、このまま続けていたほうが自分のためにも良いと思えています。

 

仕事のことを少々・・・

仕事は、料亭の仲居です。
小さなお店ですが、60人くらい入る広間があるのでお客様の人数によっては、かなりハードです。

先日は、39名のお客様を3人で担当しました。
通常、10名のお客様に対し、仲居は一人付きます。
ですから、39名のお客様なら4人で担当するのですが、シフトに組まれていた仲居は3名。

当日出勤して、指示が書かれている紙を見てびっくり。
「え~、一人足りないじゃん!」とげんなりしました。

しかも、飲み物の予算があって、通常より気を配らなきゃいけない状態だったので、その紙を見ただけで疲れてしまいました。

実際に仕事が始まると、そんな泣き言を言っていられず、動かなきゃいけないし、リーダーなので場を取り仕切らなければなりませんでした。
風邪を引いて本調子でない状態でしたから、途中から頭痛が酷くなって辛くてね~。
もう、汗だくでしたよ。

ただ、その日、その日で仕切り直しができるお仕事ですから、終わると達成感があるのです。
それが、疲れているのにリフレッシュした感に繋がっているのかもしれません。

お陰様で、仕事に感謝できます。

 

まずは受け止めること

感情を悪者にしないで、受け止めることで自分を認めることができます。
受け止めるという行為には理性が働くのかな?

私がよくやる方法は、一人二役法です。
感情さんと、理性さんに分けて、対話するのです。

そうすると、少しずつ感情が整理できるんですよね~。
あとは理性の活躍の割合を増やしていけば、OKです。

 

要らないものは何もない

人間がこの世に生まれてくるのは、魂の学びのためだとか。
感情をコントロールしていく術を身に着けるのも、ひとつの学び。
感情があることに、感謝ですね。

感情を受け止め、理性で養っていけば、きっと百人力です。
こうやって、自分で考えるってことが大切なのですね、きっと♪

 

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真夜中の静けさをこよなく愛する、40代独女のブログ。
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