カウンセラーとして独立開業をするための、ノウハウ本を読んでみた

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「いつか、カウンセラーになりたい」
そんな思いから、NLPを学び始めました。

と言っても、授業に出たのは、まだ2回。

授業日数は、基礎のNLPプラクティショナーは全10日間。
応用のNLPマスタープラクティショナーは全8日間です。

予定では6月下旬まで。
まだまだ、始まったばかりです。

それなのに、気持ちが急いているので、学び終わった後の進路をどうしようかと悶々と悩んでいます。

カウンセラーの求人って、臨床心理士さんでも少ないと言いますよね。
民間のスクールで学んだだけでは、就職に繋がるかどうかあやしいものです。
ましてや、認知度の低いNLPでは、もっと厳しいでしょう。

ですから、どうやって就職に繋げたらいいのかな?とか、どう活かしたらいいのかな?と、考えこんでしまうんですよね~。

 

そんな焦り悩んでいる私に、Amazonは、カウンセラーのための、独立開業のノウハウ本を教えてくれました。

閲覧履歴から、おすすめ本を選定してくれるじゃないですか。
あの機能で、『稼げるコーチ・カウンセラーになる方法』という本が出てきたんですよ。

更に、『「カウンセラー」になって月収100万円稼ぐ法』という本まで出てきて、まんまと、併せて2冊も購入してしまいました。

 

読んでみて、いずれ独立開業できるように目標を定めちゃう?と、無謀にも大きな気持ちになりました。
だって、お金は欲しいもの。

そりゃね、現実の壁は高いです。
それに、独立開業するのなら、NLPだけでなくコーチングも学びたいし、メンタルヘルスについても学んでおきたいです。
そうなると、お金も時間もかかります。
ますます、どうしたら良いものかと悩んでしまいます。

 

ただ、何がしたくてカウンセラーになりたいのかと言うと、私のように、挫折を経験して、負の連鎖から抜け出せなくなって、困っている人の力になりたいのです。

なんとかしたいのに、自分ではどうにもできなくて、もがいている苦しさは、生きる気力を低下させます。
未来に希望が持てません。

更に私は、抑うつ状態のため、心と体の両方が具合悪くて、働くこともままならなかったのです。
「人に迷惑を掛けている」という罪悪感が、自分を追い込んでいました。

さて、そうなると、私のような状況にある人は、カウンセリングに掛かるだけのお金が無いのですよね~。
では、どうしたら良いのかな?

稼げなければ、私自身が生活できません。
困っている人の力になりたいのに・・・。

それに、勉強する為には、お金が掛かりますしね~。
う~ん、困ったな。

 

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真夜中の静けさをこよなく愛する、40代独女のブログ。
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