恋心と感謝の気持ち

主治医の先生に恋をする

私は、掛かりつけの心療内科の先生のことが大好きです。
以前も記事にしましたが(⇒愚かな恋の物語、⇒たとえ報われなくても、好きでいたい)、ふとした時に涙がこぼれるほど、先生に恋をしています。

今日は、診察日。
恋しい先生に、お目にかかることができました。

いつまで経っても、診察前は緊張します。
はじめのうちは、「症状をちゃんと伝えなきゃ」という思いで緊張していました。
でも今は、「今日は、ようやく先生にお目にかかれる」という恋心で緊張します。
もうね~、ただのおバカさんかも・・・。

今日も、いつものようにドキドキしてクリニックに入り、待合室で更に緊張して、診察室に呼ばれるのを待ちました。
でも、恋心の緊張のままでいたら、報告すべきことを報告できないので、待合室で手帳を開き、一週間を振り返ってお話する要点をまとめるのです。
そうしている間に、冷静さが戻ってくるんですよ。

いつもお話する順序が決まっていて、お仕事に入った日にちと時間をお伝えしてから、睡眠時間を表にしたものをお見せして、睡眠についてお話します。
そして、体調や気分などを尋ねられるので、それに応えるのがパターンです。

それだけだと、2分くらいで終わってしまいます。
でもね、先生はそれだけで終わらせずに、ちゃんと何か一言仰ってくださいます。

例えば今日は、「お仕事、頑張っているね~」と褒めてくださいました。
それに対して私は、照れ笑いをしながら、「ええ~」と反応し、「今、落ち着いた感じです」と順調にお仕事を続けていられることを伝えました。
時には、私から「お仕事、頑張っていますよ」とアピールをして、ニッコリ微笑んでもらうこともあります。
そうやって、ほんのちょっとだけ特別な時間にしています。

ホント、よい先生で、私はこの先生の患者で良かったと思っています。
いつも、心の中で先生に「ありがとう」と言っています。
本当は、言葉に出して伝えたほうがいいんだろうなぁ~と思っていますが、恥ずかしくて言えません。
あっ、診察室を出る時には、ちゃんと「ありがとうございます」と言って出てきますよ。
そういうのではなくて、心を込めた感謝の気持ちは、なかなか言葉に出して言えません。
だって、照れ屋さんなんだもの。
それに、恋をしているから♪

恋する女としては、いつか「好きです」って伝えたいな。

 

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